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2006年6月15日 (木)

プレゼント

ここ一ヶ月ばたばたした日が続きました。

仕事で昼休みも十五分ぐらいしかとれない日が続き、会社に居るうちでもっとも楽しみにしている時間すら奪われていた私はかなり精神的にしんどかったのですが、最近、ようやくまともに昼に外食できるようになりました。(;;)そんなことで感動している私が悲しいですが。

で、ちょっとだけ余裕も出てきたので前々より「りえさん」から渡されたバトンを受け取ろうと思います。

えーと、お題は「プレゼント」でしたねぇ。


◆最近思う「プレゼント」

 僕が今までもらって一番嬉しかったプレゼントは「誕生日に一日ゴロゴロできる権利」です。お金も何もかかってないですが、当時、転勤した当初で仕事になれないことも多く、こどもも生後半年で手のかかる時期。精神的に疲れてました。嫁も大変だったと思うのだけど、あえて「一日何もしなくていいから自由にしなよ」と。プレゼントってやはり相手のことをどれだけ思って考えたか、というので決まりますよね。今後、いくら高価なものを誰かからもらっても嫁のこのプレゼントのほうがいいや、と思うのかもしれません。

◆この「プレゼント」には感動!!!

 上に書いたことと似てますが、たぶん自分のことを思ってくれたものなら感動するでしょう。何かだいぶ昔にいったようなことを覚えててそれをくれたりすると心に深く刻まれる気がします。

こんな「プレゼント」は嫌だ!

  後で何かを強要されるものは駄目ですね。

  不自然に高価すぎたりしてほら喜べよ、というのが丸出しのものとか。

  後、相手のことではなく、自分の気持ちだけで考えて贈るプレゼントも違う気がする。「私がいいと思うからあなたもいいでしょ、喜んで」という感じのものとか。それが運よく相手の欲しいものであればいいけど、欲しくないものだったりしたら相手もありがた迷惑だし、自分もがっかりだし、と。そういうプレゼントは残念ですね。  

このに「プレゼント」がなかったら・・・

  何かの対価での物の受け取り、だけだとえら寂しい世界ですね。

  何かを手に入れるのにはそれ相応のことをしなければならない、というのは社会生活の基本だと思うけど、それは仕事で十分。不意に何かを誰かからもらえる、もしくは誰かのためを思ってプレゼントをあげる、という行為は単純に楽しいと思います。

  別にお金かけなくてもしょうもないものでも何でもいい、これからも何かのときには身近な人に色々プレゼントしていきたいと思います。

と、そんなところでバトン、はこんな感じでよかったのかな?

いまいちブログの作法がわかりません。で、私にはネット上に知り合いがほぼ居ないので次に渡す人も居ません。誰か宜しければ勝手に持ってってください。(りえさん、また持ってってもらってもよいですよ~)

バトンは「こども」にします。よろしくお願いします!

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